高遠そばますや お品書き

高遠そばますやでは、三台の石臼で朝碾きしながら三種類のそばを打ちます。「玄」と「田舎」は高遠入野谷産玄そばがメイン、「抜き」は八ヶ岳山麓産。玄30Mesh篩※、田舎18Mesh篩、抜き12Meshと粗く、江戸風(60Mesh前後)とは一線を画する強面なそばとなります。

「玄」は、高遠産そばを殻付きのまま碾き、芯に近い部分を使った甘みのあるそば。透明感があり、食感はちょっと固め、つるつるの喉越しです。「抜き」は殻を剥いた八ヶ岳山麓産を、手碾き臼で粒々が見えるほど粗びきにした薄緑色の十割そば。草のような風味がありもっちりしています。「田舎」は甘皮を二割五分加え、ナッツのような薫りとざらっとした食感の黒く手強い十割そば。産地、碾き方、打ち方を変え、風味食感が異なる「玄」「抜き」「田舎」を、江戸風と高遠風と岩魚だしの三種類のつゆで食べ比べできます。<価格は内税です>※Meshとは1インチに網目が何本かの数字

ざるそば  地元養命酒の味醂と伊那産味噌使用、希少糖で糖質2/3

一人前がざる二枚で、二枚目は頃合いをみて茹でたてを提供します。合盛りは一枚目は玄、二枚目はぬきか田舎が選べます。三昧は玄、ぬき、田舎の三枚(大盛り相当)です。

高遠そば 焼き味噌と辛味大根のつゆ

  • 高遠そば    1200円 ざる二枚
  • 高遠合盛り   1350円 ざる二枚
  • 高遠三昧    1800円 ざる三枚
<江戸時代からの高遠伝統の味。コクのある枯れ鯖節の出汁、こんがり焼いた伊那の味噌、たっぷり辛味大根が特徴です。>

江戸風つゆ 本枯れ鰹のつゆ

  • 玄         900円  ざる二枚
  • 合盛り      1100円  ざる二枚
  • そば三昧     1600円  ざる三枚
  • 辛味大根そば   1000円  ざる二枚
<本枯鰹二年物、地元養命酒の味醂のすっきり江戸風つゆ。希少糖でつゆの糖質2/3>

岩魚だしざる 焼干し岩魚のつゆ

  • 岩魚ざる      1200円  ざる二枚
  • 岩魚合盛り    1350円  ざる二枚
  • 岩魚三昧     1800円  ざる三枚
<三峰河大明神の岩魚を弱火でじっくり焼いて天日干し、12時間低温で煮出し濃く甘い独特の味をひきだしました。ますやだけの味>

あたたかいつゆで食べるざるそば

  • ■ねぎ茸ざる       1000円
  • <ねぎと茸のあたたかいつゆ>
  • ■鴨きのこざる      1200円
  • <きざみ鴨に茸とねぎのつゆ>
  • ■桜すじざる       1400円
  • <馬すじ時雨煮のそば、こってり生姜味>
  • ■鴨ざる         1600円
  • <岩手産鴨と焼き葱のあたたかいつゆ>

肴メニュー

■塩麹鴨   600円
<塩麹で漬け込み、じっくり二時間仕上げのしっとり鴨>
■鴨生ハム  800円
<一ヶ月熟成の香り高い自家製生ハム>
■馬すじ時雨煮 600円
<高遠の郷土食馬肉、たっぷり薄切り生姜こってり甘辛>

サイドメニュー

■五平餅   600円
<こんがり焼いた半殺しのご飯をゴマ山椒くるみのタレで食べる伊那谷名物。焼き上がりまで7分ほどかかります>

■手びきそばがき  1000円
<八ヶ岳山麓産そばを手碾き臼で粗びき、粒々が見えるほど粗びきなのにふわっとした食感。4つまで小分け可。混雑時と追加注文不可>

つゆは糖質控えめ、量は多め

ますやでは一人前を二回に分けて茹で、水の衣をまとったシャープなそばを提供しています。二枚に分けるので量は少なく見えますが、実はふつうのお店(一人前茹で前150g)より二割ほど多めの180g。ざるの追加は、玄350円 抜きと田舎は各550円。
カエシには、カロリーゼロの希少糖を使い、味を変えずに糖質を1/3減らしています。どちらも他店にない特徴です。

営業カレンダー

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ますやについて

  • 営業 11時~ 3時半L.O.
  • 定休 火曜日(1月2月不定休)
  • 電話 0265-94-5123
  • 住所 伊那市高遠町東高遠1071
  • マップコード 171 323 168*6
  • 駐車 10台
  • mail soba.massya@gmail.com
  • 画像 ますやの四季

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