高遠そばますやでは、信州産玄そばだけを使います。
「玄」と「田舎」は高遠産(一部自家栽培)、「抜き」は八ヶ岳山麓産。
この三種類のそば粉を、毎日石臼で自家製粉しています
「玄」は、高遠産そばを殻付きのまま碾き、芯に近い部分を使った透明感のあるそば粉。
「抜き」は殻を剥いた八ヶ岳山麓産を、手碾きの石臼で超粗びきにした薄緑色のそば粉です。
「田舎」は、玄に粗碾き粉を三割加えた十割そば、おばあちゃんが石臼で碾いて手打ちした
そばをイメージしてつくった薫りたかくもっちり感のある噛むそば。
産地、碾き方、打ち方を変え、風味と食感がまったく異なる「玄」と「抜き」の食べ比べができます!
いま、八ヶ岳山麓産粗碾き「抜き」には、淡路の藻塩をおつけしています。
お箸に藻塩をつけて「抜き」をたぐれば、そばの香りそのものが口中に広がります。
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玄(げん) 800円 追加ざる350円 |
高遠産玄そばを鬼殻付きのまま石臼で碾き、芯に近い粉だけを使った細切りそば。黒めで透明感がありつるつるの喉ごしです。
<高遠産そばを店内で製粉>
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抜き 1200円 追加ざる500円
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殻を剥いた八ヶ岳産そばを、手碾き石臼で20メッシュ以上の超粗碾きにした薄緑色の10割そば。そばの香り高い噛む蕎麦です。
<八ヶ岳山麓産そばを店内で手碾き製粉>
粒径1ミリ以上の粗碾き、藻塩付き。手碾きのため数量限定
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合い盛り 1000円 |
一枚目は玄(高遠産)、二枚目は抜き(八ヶ岳産)か田舎が選べます。食べ比べてお好きな方を追加できます。
瀬戸内海の藻塩付き、手碾きのため数量限定となります。 |
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高遠そば 1200円 玄追加ざる350円 |
江戸初期から高遠に伝わる伝統の味。
ビリッとくる辛味大根、こんがり焼いた信州味噌、きざみ葱を合わせた「からつゆ」で食べる高遠そばです。
〈高遠そばの食べ方〉 |
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高遠合盛り 1350円 |
一枚目は玄、二枚目は抜きか田舎が選べます。 瀬戸内海の藻塩付き、手碾きのため数量限定となります。 |
《高遠辛味大根使用》 |
辛味大根そば 1000円 |
300年の時を超えて蘇った高遠大根を薬味に。
お蕎麦にのせて食べると辛味が倍増。
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高遠おろしそば 1300円 |
たっぷり辛味大根、鰹節、ねぎののったそば
大根おろしの辛さが好きな方専用。
そばは高遠産の玄
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そば三昧(玄、抜き、田舎) 1500円 |
本枯本節の醤油だしで食べる三種類のおそば。
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高遠三昧(玄、抜き、田舎) 1800円 |
焼き味噌と辛味大根の汁で三種類のそばをどうぞ。
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五平餅 500円 |
こんがり焼いた半殺しのご飯を、胡麻、山椒、くるみのたれで食べる伊那谷名物。
焼き上がりまで五、六分ほどかかります。
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そばピザ 1300円 |
そば甘皮で作った生地に、ねぎ味噌を塗り、きのこ、鰹節鴨薫製をのせて、パリパリに焼き上げました。
自家製粉ひきたてそばの濃い薫りが、愉しめます。
焼き上がりまで20分ほどかかります。 |
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手碾き そばがき 1000円 |
八ヶ岳山麓産そばを手碾き臼で粗びき、粒々が見えるほど粗びきなのにふわっとした食感、薫り高いそばがき。人数分に分けられます。
時間を少々いただきます。混雑時は出来ないときもあります。
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☆一人前はちょっと多め
「手打ちそばは量が少ない」と思っていませんか? ますやの蕎麦は、二枚に分けて出すので少ないと思われがちですが、ふつうのお店の量(茹で前150g)より二割ほど多めの180g(90g×二枚)です。もし、足りないと感じたら、ざるの追加もできます。玄350円 抜きと田舎は各500円です。一枚ずつ茹でてお出ししていますので、水の衣をまとった茹でたてが食べられます。
※一組限定四名様より夜間予約営業します。鯛の塩竃焼、河豚鍋、焼き牡蠣、鴨しゃぶ等予算に応じて調製します。電話、メールでご相談ください。
夜間メニューの例 カレンダ |
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